2012年 05月 21日
紅葉狩りがあるなら新緑狩りもあっていい。
それほど、我が国の新緑は美しい。


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2012年 05月 21日
紅葉狩りがあるなら新緑狩りもあっていい。
それほど、我が国の新緑は美しい。 ![]() ![]()
2012年 05月 15日
【5月14日 AFP】世界各地の亡命ウイグル人らを纏める「世界ウイグル会議(World Uighur Congress)」の代表大会が14日、東京都内で5日間の日程で始まり、世界各地から約200人の亡命ウイグル人たちが集まった。
来日した世界ウイグル会議のラビア・カーディル(Rebiya Kadeer)代表は、「世界の大国になりつつある中国の政府は、同化政策を唱えながら、最終的に先住民族を排除しようとしている」と批判。中国的な共産主義や民主主義、人権政策は「時代遅れ」であり、現代民主主義においては許されないとして、ウイグル人のほか内モンゴル、チベットなどの人々に対する「強制的な同化政策をやめ、民主主義と和平を追求することが中国に残された唯一の道だ」と訴えた。 これに対しNHKは、相変わらず「中国様がお怒りだ。余計なことをするな」と言わんばかりの報道であった。また、尖閣諸島についてまたしても「中国が領有権を主張する」とだけ修飾し、「我が国固有の領土であり」とは言わなかった。
2012年 05月 05日
・ゴールデンウイークの死亡事故は、正月にモチをのどに詰まらせる老人の死亡事故と同様、恒例行事のように毎年起こっている。全国で過剰な交通量が発生するのだから、当然のことだ。いつの間にか消えたが、休日を地域分散させるというアイデアは事故防止には役立ったろうが、反対が多かった。全国一斉休日の方が良いというわけだ。私もそう思う。とすれば、やはり事故は起こる。
私は乗ったことはないが、格安バスで死ぬ確率はどの位なのだろう。1/10万?1/1万?。放射線でガンになる確率と比べてどうか、知りたいね。 ・ノルウェーの水泳選手が26歳で急死。世界トップレベルのアスリートとなれば練習でも相当な負荷をかけるのだろうし、(禁止薬物でない)薬などもやっているのだろう。きっと、「死」と紙一重の世界なのだろうと思う。 スポーツは体に悪いのだ。そういう意味では、音楽(とくにロックミュージック)も体に悪い。 ![]()
2012年 04月 23日
・かつて、北から帰国した拉致被害者をいったん北へ戻せと言っていた奴らが、今東京都の尖閣購入を批判している。見事なまでに一致している。一致していないのはその間に死んだ筑紫哲也ぐらいのもんだろう。
本当に北へ返したら一体どんなことになったか。まったくもって無責任な輩はどこまでも無責任である。 ・佐渡でトキの雛誕生。NHKは速報のテロップを出したがそこまでのものか?しかしとにかくめでたい。 こういう状況なのだし、周辺のカラスやとび、イタチなど敵になりそうな生き物は殺すわけにはいかないのだろうか。あ、そしたらまず人間を殺さなければならないか。 「朱鷺色」はどんな色が知っていますか?トキは白色ではない。翼を広げて飛ぶと、陽の光でうっすらとピンク色になるのだ。それが朱鷺色だ。つまり保護センターでは朱鷺色は見られない。 野生のトキが、朱鷺色で大空を飛ぶ姿が早く見たいものだ。
2012年 04月 18日
わははははははは!
偶然見ていたニュースでNHKのアナウンサーはこう言ったぞ。「中国が領有権を主張している尖閣諸島」とな。たいていは「沖縄県石垣市の尖閣諸島」と言っているのに。尖閣は日本の領土なのだから、こういう言い方が当然だが、NHKにとってはあくまで「(誰のものかわからないが)中国が領有を主張している尖閣諸島」であり、明確に日本の領土ということではないのであろう。 NHKのアナウンサーは全員、日本語より中国語のほうがうまくしゃべれるに違いない。 しかし「東京が尖閣を守る」とはどういうことなのか。普天間の米軍基地を魚釣島に移設するのか。自衛隊基地建設か。それともカジノをつくって世界中から人を呼ぶのか。希少種センカクモグラの保護施設をつくるのか(野口健がやるだろう)。 官房長官「国有化も十分あり得る」だと。島の所有者は「国が信用できないから東京に売る」と言っているそうではないか。いかにも、何も言わないわけにはいかないから発した付け焼刃的発言だ。ルーピー鳩山、姜直人をこともあろうに総理にして、国を破壊することしか考えていない民主党になどに売ったらそのままchinaへ横流しされかねない、ということではないのか。もっともだ。 面白いではないか。これだけの話が昨日今日でまとまるとも思えない。何年も前から密かに進めてきたのであろう。したがって、短絡的な政治パフォーマンスではありえない。そもそも80のジジイがいまさら何のパフォーマンスを必要とする?都民の税金投入は問題?地方の原発が発電した電気を消費しまくる東京都民諸君よ、少しは同国人の利益のために貢献したらどうかね?そもそも、慎太郎は「東京から日本を変える」と言って当選したはず。これこそまさにそれではないか。反対した都議会議員は必ずや次回は落選であろう。chinaを「刺激」する?刺激って何だ?chinaの尖閣の領有権主張は長期的な侵略計画にもとづいてやっているに決まっているではないか。今さら刺激もくそもあるものか。 反日変態左翼たちが連日、あぶりだされている。まったくもって面白いではないか。けけけけけ!
2012年 04月 15日
このシリーズもついに10回目を迎えた。めでたいことである。ちなみに、読んだら必ずここに書いているわけではないので、掲載した以外でも読んでいるものはあるし、SF以外にミステリや純文学も読んでいる。
さて今回はヴァン・ヴォクトの「宇宙船ビーグル号の冒険」である。これもかつてオールタイムベスト10の常連だった有名な作品だ。タイトルはなにやら楽しげなアドベンチャーものっぽいが、宇宙を旅する探査船が行く先で出くわす「エイリアン」と戦うといういわゆるスペースオペラである。 しかし、単なるスペースオペラではなく、エイリアンが使い「技」は妙に小難しい。対する人間側も小難しい理屈をこね回して対策を練った上で戦う。主人公も学者という設定で、理屈っぽい。ビーグル号には約千人が乗船しているとされ、いわばかなりの大組織であり、大きく言って学者vs軍人の対立があり、学者同士の権力争いめいたことも起こるが、そのくだりがまた妙に小難しい。 これらの理由で、読んでいてあまりスカッとしない。ドキドキはらはらという感じでもない。比較するのも変かもしれないが、乱歩の通俗物に通ずるような面白さはない。そのようなものを期待して読むと裏切られる。 評価としてはかなり微妙である。船内の人間同士の軋轢や、小難しい理屈や船内の複雑な人間ドラマが楽しくないわけではないが、もうすこし通俗物的な面白さ、チャンチャンバラバラがあっていいと思った。ま、単なるスペオペでない点が評価されているのだがね。ちなみに創元版はご覧の通りかなり表紙が地味。これは失敗である。ハヤカワ文庫で買うべきであったと反省。 ![]()
2012年 04月 13日
かつて三浦和義を無罪とした我が国の裁判所は愚行を繰り返せずに済んだ。
しかしもし裁判員事件でなかったら木嶋は無罪で野に放たれ、ほとぼりが冷めた頃にまた悪さをしただろう。新たな犠牲者が出たかもしれない。 健全な社会に一歩近づいた。犯罪者の人権ををいたずらに保護することが健全なわけではまったくない。 判決によれば、ある被害者の自宅の半径何キロかの範囲には「殺害」に使用されたのと同一メーカーの練炭が売っていなかった。よって被害者が自殺用に自分で購入したはずがない。検察はそのような事実を一つ一つ実証し、積み重ね、木嶋の犯行を浮き彫りにした。本来当然の仕事なのだろうが、証拠を捏造した大阪地検特捜部の不祥事が記憶に新しく、なにか非常にGoodjobをしたかのように思えてしまう。 案の定木嶋は控訴したが、高裁が逆転無罪の愚を犯すとは思えない。また、3件の殺人のうちのいくつかだけを木嶋の犯行とすることも考えられない。事実上の確定判決だ。 イラン行きを強行した「狂鳩」、ミサイル発射を強行した(そして失敗した)「狂国」の話題など、世の中が狂気に満ち満ちていることを思い知らされ暗い気分になっていたときだけに久々の「朗報」である。 大きな狂気は覚醒しないと私は思っている。鳩も金(キム)も木嶋も覚醒することはあるまい。死ななきゃ治らないのである。 ちなみに、今年の「漢字」は早くも決まった。むろん、「狂」である。 「地獄の狂鳩」 ![]()
2012年 04月 11日
最近、耳が、でかい音やディストーション的な音を受付けなくなった様に思う。
単にそういった音が好きでなくなったばかりか、うるさくて耐えられなくなった。マーシャルアンプから出されるひずんだ音など、体が受付けなくなった様に思う(そういえばマーシャルアンプの生みの親がつい先日亡くなったそうだ)。ジャズのピアノやアコースティックギターの音ばかり聴いていたからだろうか。もっとも、最近気に入ったのはYTで見たJEFF BECKのライブなのでたまにはロック系を聴かないわけでもないが。 いわゆる「歌物」もめっきり聴かない。以前は逆だったがインストの曲が心地よくて仕方ない。上述のBECKもインストだ。何とかという知らないアーチストのなんとなくインドっぽいような(?)曲だがバイオリン奏法で奏でるBECKのストラトが心地よい。ベーシストがその辺の女子大生みたいで驚いた。最近BECKとやっているべーシストなのだろうか。違和感が面白い。 ちなみに、クラプトンは今やほとんど耳が聞こえないのだという。ロジャー・ダルトリーも難聴で、残された聴力はクラッシック音楽を聴くのに使いたいのだそうだ(海外のニュースサイトによる)。 年をとったらうるさい音楽は避けたほうがよさそうだ。
2012年 04月 05日
何とまぁ、私の年代ならオーディオはパイオニアやDENON(デンオン)などとならんで山水が有力ブランドだった時代を記憶しているだろう。プレーヤーはアカイかオーディオテクニカ、アンプは山水、カセットデッキはTEAC、スピーカーはダイアトーン(三菱)、とかね。当時(70年代~80年代)山水のコマーシャルがFMでよく流れていた。
私が現在使っているCDプレーヤーは山水だ。90年代前半頃に購入。かれこれ20年使っている。リモコンの反応が時々悪くなるがまだ使える。完全に壊れるまで使うつもりだ。 オーディオで音楽を聴くのが当たり前だと思っていること自体がいまや「古い」のであろう。mp3で聞くのが「当然」なのだろう。最近の音楽がチープなのはチープな再生機器に似合うものを作っているからなのだろう。 私はできることなら未だにレコードで聴きたい、専用のオーディオルームに「ステレオ」を置いて聴きたい、と思っている。ときどきカートリッジを交換して音の違いを楽しんだりね。そういえば誰かが言ってたなぁ、「音楽は空気の振動、鼓膜が振動すれば良いってもんじゃない!」ってね。まったくそのとおりと思うね。 ![]()
2012年 03月 25日
・民放のTVを見なくなってもう何年にもなるが、先日たまたま民放のニュース番組を見たら小沢裁判をCGでリアルに再現しており驚いた。昔は裁判のTVニュースといえば似てもいない似顔絵でやるのが常だったが、進歩したものだ。こういうのがあるならたまには民放を見ても良いと思ったが、その後すぐにCMになり、やはりCMには耐えられなかった。ただ意外だったのはVOLVOのCMが流れたこと。報道番組ならVOLVOを買うような人間もまだ見ているのだろうか?私が民放を見ていた頃はサラ金とパチンコのCMばかり流れていた。それに嫌気がさしたのも民放を拒否した理由だ。ま、サラ金とパチンコは相変わらずなのだろう。そういう番組は、借金と博打にしか興味がない人間に向けられているのだろう。
・このblogのアクセス解析機能が変わり、記事ごとのアクセスがわかる様になった。それによれば、いくつかの特定の記事だけが繰り返しアクセスされており、新しい記事を書いてもアクセスはほぼ無いことが分かった。これではますます「日記」であるがまぁいい。ちなみに検索キーワードもほぼ同じですべていわゆる「放送禁止用語」である。
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